ジョエル・ロブション氏の提言(レストランでの写真撮影について)

FBでつい先日、ジョエル・ロブション氏の、レストラン内での写真撮影についての意見がフランス語で流れていました。
こちらの日本語訳もまたしばらくして上げられていたので、ご参考までに引用いたします。「」内が引用です。


「ミシュラン3つ星を含む、東京の有名店のいくつかでは料理の写真撮影が許されないという話を、大きな驚きを持って受け止めております。自分の店ではもちろん許可しているどころか撮ってもらえれば光栄でありますし、自分自身でも料理の写真をFacebook上にアップしております。撮影禁止とは、伝承という文化に水を差すことになるのではないでしょうか?皆様はどう思われますか?
PS : 私は現在日本に来ており、日本のお客様方からこの話を伺いました。私は日本や日本文化を深く愛しています。日本に関わらず、世界各国のレストランでの料理の写真撮影の是非に関する皆様の声をお聞かせください。」


個人個人の考え方で、そのやり方をお店で通されてよいのだと思います。私自身、パリ「アルページュ」(★★★)でシャッター音を響かせ続ける日本人客に辟易した思い出もありますので、他のお客様の迷惑になるようではと思います。

写真を撮るときには基本的には大丈夫か確認してから撮るようにはしています。
無音、フラッシュなしというところはおさえつつ。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

ツイッターやっています!

主に更新情報をつぶやいています。一日一回の更新が理想ですが…。
更新をすぐに知りたい方は是非フォローをお願いいたします。

https://twitter.com/JournalDeGeorge


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

お正月にいただいたワイン:Vin de Pays de l’Hérault Domaine de la Grange des Pères 2000(赤)

お友達のお宅にうかがって、2000年のグランジュデペールを開けました。
AOC(原産地呼称統制)のつかない地方ワインですが、フランスの三ツ星に行けば必ずリストオンされている有名なワインです。

個人的にはトロワグロ、レジス・エ・ジャック・マルコンで飲んだことがありました。それぞれ1995年、2002年のヴィンテージでした。

自然派の長期保存がどれほどのものか試す気持ちもありましたが、とてもいい感じに頂けました。ボルドーなどのフルボディは当たり前かもしれませんが、自然派も長い間置いて、なお良い味わいが楽しめることがわかり幸せでした。

相変わらず懐の大きな感じの美味しいお酒ですね。時間が経つにつれて味わいがなめらかになっていきます。2000年は丁度欧州にいましたが、フランスでは大熱波があり、総じてワインの出来はよかったはず。その点でも当たりだったのかもしれません。

ラベルにかびがあり、最悪瓶の中に影響がなければ良いがと思っていましたが、杞憂に終わりました。数年前に購入し、その後きちんとカーブで保存していました。

次はいつどこで味わえるでしょう。きっとフランスのお店になるでしょうね。

ネットで調べるとそれなりに入手できるようです。まっとうなお店なら1万円はしませんので、ご興味あれば是非お試しあれ。赤より珍しい白もあります。

DSC0042.jpg

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

2014年お正月にいただいたワイン:ムルゴ 2004年

かなり前に買ってあった2004年ヴィンテージのシチリアスパークリングワインを開けてみました。
時間を経てやや濃厚な味になっている風で、辛口の美味しいお酒でした。味が落ちたりもありませんでした。

シャンパンとはまた異なりますが、お手頃に楽しめるヴィンテージスパークリングはいいですね。

DSCF0008.jpg

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

新春いただいたお酒たち

自宅のワイン蔵から二本を選択。白をあまり寝かせすぎてもと思って、ロワールから一本。また、10年超えた自然派の熟成を見たくて、赤はドマスガサックの1999年を開けました。

DSCF0201.jpg

AOCジャニエール2004年(白)=ロワールらしい酸あり。それも時と共にとてもまろやかになっている印象。アルザス、ドイツを思わせるような甘めな味になっています。色はきれいな黄金色。時の経過に古びることのないしっかりしたお酒でした。久々に(?)、白の熟成を楽しめました。

マスドゥドマスガサック1999年(赤)=フランス南西部の自然派。三ツ星でもリストに入っているような有名な作り手。とても特徴があるとのことで、お勧めはされなかったのがかえって印象的なお酒でした(「レジスマルコン」★★★にて)。今回初めていただきましたが、これといって大きな衝撃はなし。それでも少し甘い感じがして意外な味です。ところが、日が経って飲み直してみて、改めてその真価がわかったような気もしました。開栓による劣化はなく、むしろまろやかに飲みやすくなった感じで、開栓時にはあまりかんじられなかった土の香りもするようでした。これぞ自然派の本領でしょう。

一方、日本酒は新酒の季節。こちらはお店の蔵からこの冬できたお酒たちを楽しみました。

DSCF0195.jpg

不動(純米大吟醸生酒)=そこそこのお値段もする純米大吟醸の生酒。とてもさわやかで心地よく、飲みやすい。さらっとしている感じ。バランスも悪くないですね。

雪の茅舎(純米吟醸生酒)=華やかな香りは生酒でももちろん健在。美味しく頂けました。

みなさまのお酒選びの多少の参考になれば幸いです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

sidetitleプロフィールsidetitle

VV George VV

Author:VV George VV

La marque "***", "**","*"
signifie des étoiles de
Michelin au moment de la
visite.

長期フランス滞在中、さる”グランドメゾン”(高級料亭)での午餐を契機に”ガストロノミー・フランセーズ”(フランス流美食)に開眼。
爾来、真の美食を求めて東奔西走の日々。

* お店の名前脇の★はミシュランガイドでの星による評価(訪問時のもの)に対応しています。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleランキング参加中sidetitle
クリックお願いいたします!
食べログ グルメブログランキング
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleサイト内検索sidetitle
気になるお店、お料理など是非こちらで検索してみて下さい。
sidetitleメールフォームsidetitle
個別のメッセージはこちらまでお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文: