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レストラン訪問記:十日町市(松之山温泉)「酒の宿 玉城屋旅館」(★)〜朝食

美味しい夕食を頂いた翌朝は、あいにくの雨降りでしたが、せっかくなので松之山温泉界隈を少しお散歩してきました。歩いてすぐの場所に立派な滝や薬師堂などがあって、山中の鄙びた風情が感じられました。

この日は出発まで三度お湯に浸かることができ、いずれも他にお客さんはいないという貸切状態で、のんびりしました。露天風呂がことのほか気持ち良かったです。

浴場前に風呂上がりにくつろげるスペースがあって、そこに囲炉裏があって雰囲気があります。また、冷蔵庫内には、冷たいお水(わさび沢の水)やルイボスティーと並んで、なんと訳あり日本酒の酒瓶が数本並んでいて、デッドストックですがもしよろしければお召し上がりくださいという形でした。その中に純米大吟醸があって、ほんの一口だけ頂きましたとても美味しいお酒でした。こちらでは入浴だけではなく、そんな楽しみもあったりします。

夕食時に提供された甘い食前酒やその他新潟のシャルドネなど、旅館のお土産物としても売られていて、先ほど書いた純米大吟醸もリストにありました。お酒が好きな人は夕食で気に入ったお酒を買って帰ることも出来るので楽しいでしょう。

さて、朝ご飯ですが、こちらは8時か8時半いずれかの時間から開始で、時間の希望を聞いてくれます。朝はのんびりしたいと思ったので、後者を選んで前日の夕食を頂いたダイニングに向かいます。席は固定ではなく、前日とは違う席に座ることになりました。遅い時間開始の客は少なくて、おかげでのんびりできて良かったです。


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朝食(左側)

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朝食(真ん中)

こちらが、朝食になります。中身は地方の温泉旅館で出される地味ながら滋味溢れるお総菜の数々ですが、プレゼンの仕方がとてもおしゃれです。

朝食にもメニュー表があって、上から転載すると以下のようになります。括弧内は、私が書いた注になります。


魚沼産美雪鱒の西京焼き

煮物

けんちん汁

エゴ(左下の、植物を固めたお祝い時に用いられる新潟の郷土食とのことです)

煮なます

プレート

(南)魚沼石坂農園のコシヒカリ(新米)

フルーツ



お料理はどれも本物の味で、美味しかったのですが、特に生姜のお新香、煮物(特に自家製と思われるこんにゃく)、美雪鱒の西京焼き、お味噌汁の茸類がとても美味しくて気に入りました。山に来たら、やはり美味しい山の物に出会いたいものですから、山の幸に出会えて幸せでした。

写真を見ていただいてお分かりのように、煮物や汁物の種類が多く、例えば写真では左下に見える「ゆうご汁」(夕顔の汁物)など、メニュー表にないものの追加されたお料理もあって、とても充実している印象でした。


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朝食(右側)

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五種のジュース(左から):コールドプレスジュース、デトックスウォーター、雪下人参ジュース、吉乃川の甘酒、シソジュース

右手奥には五種類のジュースやお茶が配されていて、現代風でいかにもおしゃれですが、それぞれの中身はかなり充実した本物の飲物でした。

各ジュースそれぞれに独特の価値がありますが、コールドプレスジュースが甘くて飲みやすかったです。また、デトックスウォーターも味はともかく、体に良い感じがして好きでした。

ここの朝食は御飯が美味しく食べられるお料理が満載という感じですが、それを迎え撃つ御飯も、丁度訪問時の約一週間ほど前から提供が始まったという南魚沼産の新米のコシヒカリで、相手として不足なしという感じでした。

この日の御飯はつやつやして粒が立った抜群の炊き加減で、素晴らしく美味しかったです。おひつには四膳超の御飯が入っていましたが、おひつはあっという間に空になりました。

「鍋茶屋 光琳」も同じ産地(最高級とされる南魚沼産コシヒカリ)の米を使っていたはずですが、炊き方は玉城屋さんの足元にも及びませんでした。自らの至らなさを真摯に反省して、玉城屋さんにお米の炊き方について教えを乞うために松之山温泉まで行脚するべきではないかと真剣に思います。


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食後のお茶:コーヒー

水も、コーヒーも中央の島に置いてあり、セルフサービスでした。コーヒーは、カプセル式のエスプレッソマシンで好みのフレーバーが選べるようになっていました。あるいは、最初は気付きませんでしたが、ポットにあらかじめ用意されたコーヒーもあって、それを飲むこともできます。私はマシンから抽出したものを一杯頂きました。まあ、これはそこそこのお味でした。

かなりゆっくりと食べたために、出発がぎりぎりになってしまいましたが、なんとか間に合いました。

最後に朝食会場に残っていた別の組の常連と思しきお客さんに、大女将が話していたのですが、近いうちにまた別のカフェのようなお店を松之山温泉で出す計画があるようでした。新しいお店にも興味が湧きます。次回再び松之山温泉を訪れる際には、新店が既にできているかもしれません。


(いただいたもの)

玉城屋旅館の朝食

魚沼産美雪鱒の西京焼き

煮物

けんちん汁

エゴ

煮なます

ゆご汁

プレート

南魚沼石坂農園のコシヒカリ(新米)

お新香

茸入り味噌汁

五種のジュース:コールドプレスジュース、デトックスウォーター、雪下人参ジュース、吉乃川の甘酒、シソジュース

フルーツ




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レストラン訪問記:三島「桜家」

静岡県の三島は鰻で有名なところのようで、以前テレビで見かけたお店に行きたいと思っていて今回の旅行の過程で行くことができました。

当地に実際に来てみると、鰻を食べるという意味で有名というだけではなく、神のお使いとしても扱っているとのことで三島と鰻にはなにやら昔から深いご縁がある場所のようです。

この日は台風の晩で比較的遅めの予約でしたので私が最後の客だったようです。思い出せば、今夏訪れた上諏訪の「古畑」さんでもそんな感じでした。

予約時にどれくらいの大きさの鰻にするかを聞かれるので、ここでお願いしておくのがよいようです。鰻自体をあらかじめ確保しておいてもらえるとともに、予約時間にうかがって比較的短時間で出来上がったうな重(うな丼)を提供していただけるのであまり待たなくてすみます。

テーブルと座敷があって奥の席をご用意してくださっていました。早めの予約だったので良い席を下さったのかと思いました。
店員さんはみな丁寧でしっかりとサービスしてくださいますので安心でした。

この日は鰻一匹をお願いしていました。標準的な量でしょう。お値段の点でこちらの方が少し高いですが、佐原の「うなぎ割烹 山田」さんでいただいたうな丼ととてもよく似た構成だと思います。

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こちらでも「うなぎ割烹 山田」さん同様重と丼と選べますが、好みの丼ぶりにして出してもらいました。ふたにお店の名前が書いてあって粋な感じがしますね。ここでしか出せない鰻を出しているという誇りのようなものを感じます。

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きれいに焼きあがったうな丼と香の物、肝吸いの三点セットです。うな丼は辛めのたれでいただく、炭火で焼く関東風です。蒸さない方が好みの私ですが、「ふわり」と「とろり」のぎりぎりのところまでしっかりと蒸しをいれた絶妙な蒸し加減によって、蒸すことによって食べ手がとても快適に食べられるという、ある意味当たり前のことに改めて気づかされ、その優しい美味しさに感動しました。好みの辛口のたれですし、鰻の蒸し加減、焼き加減が絶妙で大変美味しく頂けました。

鰻だけではなく香の物もしっかりと手作りしているという感じで繊細なお味です。また、お吸い物の吸い地のあっさりしていること。それでいてしっかりいいお出汁の風味が感じられます。さらには普通の吸い物が出ると思っていて期待していなかったのに結果として肝吸いが提供され、肝吸いのとかく出がらしのようになりがちな肝の身もしっかりと処理されているようでいいお味がしていて、調理の丁寧さに感じ入るところ大でした。

また、ビールをいただきましたが、提供された小さいグラスが薄張りで、その大きさといい瓶ビールを美味しく飲むのに最適な器でした。

卓上の山椒もフレッシュなしっかりとしびれるものが用意されていて、細かいところへのしっかりとした配慮が名店たるゆえんかと感じました。

おしぼりがいまどき流行の使い捨てであった点だけが残念でしたが、他の点はすでに述べたように細やかな気遣いがされていていうことがなく、敬意を表したい鰻の名店だと感じました。また三島近くに寄った際には是非再訪したいと思わせていただきました。


(いただいたもの)

うな丼(一匹)(香の物、肝吸い付)

飲み物:ヱビスビール中瓶




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レストラン訪問記:表参道「うかい亭」(未掲載)

この日は珍しく夜の食事に出かけてきました。八王子から発して都内にいくつかの形態のお店を展開するうかいグループのうかい亭(表参道店)での食事でした。

ミシュラン東京発刊当初こそ東京タワーそばの豆腐屋さんも含めていくつか星を得ていた同グループでしたが、今はすべての星を失くしてしまっています。それでも口コミサイトの評価はそれなりにいいようですね。今回もそれら口コミの口コミは全く見ずにうかがってきました。

表参道のお店はジャンルでいうと鉄板焼きということで目の前で仕上げてくれるステーキがメインとなるお食事を楽しむ場所になっています。アンティーク調の内装がおりなす独特の雰囲気の中で、手慣れたサービスの方の応対で基本的にはストレスなく気持ちよく美食を楽しめる場所だと感じました。

鉄板がメインのお食事とはいえ一皿一皿のお料理、食材、コースの流れなどはフランス料理から大きく影響を受けていることがわかります。一方で雲丹そうめんであったり、ステーキの後には土鍋ご飯が供される点など和食の流れをくむ食事構成も垣間見ることができました。

この日は4名でうかがっていて個室でサービスしていただきました。個室といっても廊下側にしっかりとした壁があるわけではないので大きく仕切りが入った半個室のような形になります。大部屋は見ませんでしたが、おそらくこうした個室でのサービスが中心なのでしょう。金曜日ということもあったでしょうが、お店はけっこうな賑わいでした。

中国人団体客であったり、少女と言っていいようなまだ若い女性を連れた旦那衆が複数いらしたりして客層はかなりバラエティに富んでいるようでした。場所柄バブリーな一夜を過ごす需要があるのかもしれません。

夜のコースは3種類ですが、この日は鮑が頂ける真ん中のコースでした。一番上のコースとの違いは前菜にキャビアを使ってくれたり、お肉や蟹料理のグレードが上がるところくらいのようです。

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食事はお酒を注文して後、料理長のお薦めという前菜から始まります。この日はバカラの器でしょうか、ガラス器に入ったボタン海老のマリネでした。沢山ないのですぐになくなってしまいますが、生の海老は甘い濃厚な味でした。

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お酒はボトルシャンパンから入りましたが、お店の方お薦めで出していただいたのはゴセのブランドブラン(シャルドネ100%のシャンパン)でした。基本炭酸が強めの辛口ですがほのかに蜜の味がして飲み進むほどに美味しくいただくことができてついつい沢山いただいてしまいました。

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すべてのお料理をいただいてみて、やはりスペシャリテという鮑は柔らかくてソースも含めて美味しくとても印象に残りました。鮑は最初の方から鉄板の上で蒸しの調理が施されていって、その一部始終を見ることができるのでとても楽しかったです。

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ソースには海藻入りの発酵バター(ボルディエのものでしょうか)を使用しているとのことで濃厚なソースもまた楽しみの一つでした。最後に出された肝は醤油焼きでしたがバターソースで食べていたこともあって少しつまらない味に感じてしまいちょっともったいなかったです。ソースに使うなどしていただいた方がいいかなと素人ながらに感じました。

他にはやはりメインのステーキが良かったです。この日のお肉は九州のものとのことでした。その日その日一番良いものを厳選して提供するというスタイルのようです。ステーキのお皿には有田焼を使っていてそんな器使いにも目が留まりました。

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ステーキに合わせて出されたのはボルドーのグランクリュ5級のシャトーベルグラーヴ2015でした。まだ若い感じでしたが、食事を楽しみながら穏やかに飲み進むことができました。

そのままでも十分美味しかったですが、ポン酢醤油、わさび入りのクリーミーなソースなど色々なソースが用意されていて楽しめます。またスリランカ産の生胡椒が香り高くてよかったです。

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鉄板焼きでご飯ものの定番というとガーリックライスということなのでしょうが、ここは少し手間のかかる土鍋ご飯を出してくれます。パフォーマンスという面もあるかもしれませんが、炊き立ての土鍋ご飯は米一粒一粒が立っていて大変おいしかったです。そこに至るまで色々と沢山食べてきたあとでしたが、鯛やからすみの味も加わって食欲がかきたてられるせいなのかお代わりまでご飯をしっかり楽しむことができました。

食後はカフェスペースのようなところに移動してデザートをいただきます。スタンダードなデザートが並ぶ中、季節のトリュフを使ったチョコレートタルトがあり、こちらにしてみました。思った以上にトリュフを使ってくれていて目にも幸せな一品です。

お茶はお願いしなくてもお代わりをもってきてくれるので、その点はとても気が利いていますね。ただカフェスペースはそれまでの個室での扱いを考えると少しさみしく、4人ならまだソファー席でテーブルも広めですが、二人客だと普通の小さなカフェ程度のスペースの押し込まれる感じになっていて外から見ていてけっこう残念な感じがしました。

それでも総合的にはサービスも安定していましたし、美味しいものがいくつもいただけて大満足いたしました。美味しいお肉をメインにしておしゃれに食事を楽しみたいときには候補に挙げてよいお店なのだと思います。


(いただいたもの)

鮑とうかい厳選牛コース(パンは随時提供)

料理長より本日のお薦め:ボタン海老のマリネ ジュレ 柑橘類の泡

フォワグラのロースト

タラバ蟹のクリームスープ

うかい亭スペシャリティー 鮑の岩塩蒸し

雲丹そうめん

うかい厳選牛サーロインステーキ(ミディアムレア)

季節の土鍋ご飯:鯛とからすみ

デザート:チョコレートタルト トリュフの香り

ハーブティー(ミント)


飲み物:
・シャンパン(ボトル):ゴセ ブランドブラン
・赤ワイン(グラス):オーメドック シャトー ベルグラーヴ 2015




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レストラン訪問記:銀座三丁目「登三松」

住所では銀座三丁目ですがいわゆる銀座の中心地から昭和通りを渡った先の東銀座にあるうなぎ屋さんへ。登亭というカジュアルなうなぎ屋さんが銀座にありますが、その系列のようです。

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相変わらずのランチですが、ランチでの一押しメニューはサービス定食ということになるようです。一番安いうな丼と同じボリュームのうなぎを小さなお重に載せて、小鉢二種をつけて提供してくれます。

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この日はきんぴらごぼうと茄子の煮浸しがついてきました。それぞれ少量ですが楽しめました。

日によって売り切れのタイミングは異なるようですが早いときは12時過ぎにはもうなくなっていることもあるようです。私が訪れたのは11時50分ごろだったでしょうか。その後すぐに売り切れていました。

一応銀座の名前がつく住所で営業されているお店だけあって鰻はお値段相応に小ぶりな可愛らしいものになります。それでもランチで安価にうなぎが楽しめるのはありがたいことですね。先日佐原でいただいた「うなぎ割烹山田」のうなぎと比べるべくもありませんが、一口一口かみしめて美味しくいただきました。

日によってうなぎの産地が異なるようでこの日は愛知県産のうなぎとのことでした。

清潔な店内で感じの良いお店の方々の接客で落ち着いて食事を楽しむことができます。次にうかがう際には量が多くてお得だという特丼をお願いしてみたいなと思います。


(いただいたもの)

サービス定食(小さなうな重、香の物、小鉢二種(きんぴら、茄子の煮浸し)、吸い物)




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レストラン訪問記:渋谷「かつ吉」(未掲載)

渋谷駅が最寄りのお店ですが恵比寿、代官山方面に行く道すがら、渋谷警察署などがある地域にあるとんかつ屋さんです。

値段設定は街のとんかつ屋さんというよりは少しゆったりして銘柄豚のとんかつをいただくというお店になっています。最近は広く都内に展開をしているようで、今年新しく開業した日本橋高島屋のショッピングセンター内にも出店されています。

店内は木材を多用した民芸調の内装で広めにテーブルがしつらえられていて一人でも大きなテーブルに座らせてもらえます。店自体が地下にある上、内装との関係からでしょうか照明はやや暗めです。

この日はかつ丼目当てで訪れましたが、かつ丼でもサラダとお漬け物をまず提供してくれます。かつ丼だけだと通常野菜を摂取できないのでこれはありがたいです。

サラダは単なるキャベツの千切りではなく、キャベツを主体としつつ他の野菜もわずかながら入っていて水にさらしていあるためか瑞々しい感じがあり好感がもてました。

漬物は2種類で瓶ごともってくるので好きなだけ頂けるようになっています。

こちらでかつ丼というと季節のかつ丼というメニューがあるのですが、冬は柳川風となっていてご飯は別盛りで柳川鍋風のかつの玉子とじにうどんが入っている形のようでした。夏は珍しい冷やしかつ丼で、そういえばテレビで紹介されているのを見たことがありました。

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この日いただいたのは季節のかつ丼とは異なる厚切りかつを使ったものでした。かつ丼はもっとチープな普通のかつでも良いのですが、こちらには銘柄豚のかつ丼しかありません。厚切りかつのかつ丼はあまり食べ慣れませんが、もちろんお肉がいいので美味しく頂けました。特に脂身がいいですね。

時間の都合でこちらのお店になりましたが、お値段は当初予定していた新宿のお店のものと比べて二倍のお値段でした。東京には色々な選択肢があります。

店員さんは若い方が多いですが、お店の落ち着いた雰囲気にあった丁寧で余裕ある接客をしてくれますので安心して食事できました。


(いただいたもの)

厚切りかつ丼(ロース)
(サラダ食べ放題、漬物二種、赤出汁のお味噌汁つき)





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sidetitleプロフィールsidetitle

Author:VV George VV

La marque "***", "**","*"
signifie des étoiles de
Michelin au moment de la
visite.

長期フランス滞在中、さる”グランドメゾン”(高級料亭)での午餐を契機に”ガストロノミー・フランセーズ”(フランス流美食)に開眼。
爾来、真の美食を求めて東奔西走の日々。

インスタグラム始めました!→https://www.instagram.com/george_gastro/

* お店の名前脇の★はミシュランガイドでの星による評価(訪問時のもの)に対応しています。

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