三つ星店シェフ来日情報:リヨン郊外「ポール・ボキューズ」エグゼクティブシェフ来日

今年の1月に逝去されたポール・ボキューズ氏の総本山から同店の名前を背負って立つエグゼクティブシェフのクリストフ・ミュレール氏が約2年ぶりに来日されて賞味会が開かれます。

ボキューズ氏の系列店舗は東京にもあるので東京でも会があるのかと思って待っていましたがアナウンスがないようですので金沢の会を記事にいたしました。

以下、概要を引用いたします。


リヨン本店総料理長 クリストフ・ミュレール氏 来日ガラディナー

2018年1月20日、フランス料理界の巨匠ポール・ボキューズ氏が91歳の生涯を終えられました。
フランス料理の素晴らしさを後世に伝えるため、リヨンを拠点にレストラン、ホテル、学校や財団を創設、現代フランス料理の発展に全精力を傾けて来られたポール・ボキューズ氏。世界中の料理人の憧れであり、世界に多大な影響を与えたフランス料理の偉大なるアンバサダーです。今、世界中でフランス料理が食べられるのもポール・ボキューズ氏のおかげであり、その功績は計り知れません。
リヨン郊外、コロンジュ・オー・モンドール村にある本店「ポール・ボキューズ」は、1965年に三つ星を獲得して以来、53年間三つ星を維持する世界最高峰のレストランです。ボキューズ氏は、自身の後継として3人のシェフに厨房を託しました。クリストフ・ミュレール氏、ジル・レナルト氏、そしてオリビエ・クーヴァン氏。いずれも、 M.O.F.(国家最優秀職人賞)を受章する実力者です。中でもとくに信頼を寄せたのが、総料理長を務めるクリストフ・ミュレール氏。このたび、金沢に初めて、クリストフ・ミュレール氏をお迎えし、ガラディナーを開催いたします。ボキューズ氏の想いとともに、本店の伝統を受け継いだクリストフ・ミュレール氏が作り上げる伝統の味をこの機会にどうぞお楽しみください。

◆クリストフ・ミュレール氏 来日ガラディナー◆
日時:4月27日(金) 18時半受付/19時開宴
料金:お一人様30,000円(料理、ワイン、サービス料込み、税金別)
会場:金沢「ジャルダン・ポール・ボキューズ」

*各種ご優待割引対象です。ご予約時にお申し出ください。

<ご予約・お問合せ>
TEL 076-261-1161


MENU

アミューズ ブーシュ

鴨フォアグラのソテー ソース・パッション1995~

1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ

天然スズキのパイ包み焼き ソース ショロン1960~

ボジョレーの畑から届いたグラニテ

鶏胸肉とマッシュルームのフリカッセ 
モリーユ茸のクリームソース 1980~

"ウッフ・ア・ラ・ネージュ" 
クレーム・アングレーズ ソース・キャラメル1950~


soupe.jpg

1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ(リヨン本店訪問時に撮影)


クリストフ・ミュレール
1973年、アルザス生まれ。フランス・リヨンで53年間三ツ星に輝くレストラン「ポール・ボキューズ」の総料理長。1991年から同店の厨房に立ち、ボキューズ氏から調理技術、料理人としての資質を学ぶ。ボキューズ氏が絶大なる信頼を置く一番弟子。 2000年、27歳のとき、史上最年少でM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を受章。近年は、レストランおよびブラッスリーを統括するほか、ボキューズ氏に関する著書も手がける。



関連記事

テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

Author:VV George VV

La marque "***", "**","*"
signifie des étoiles de
Michelin au moment de la
visite.

長期フランス滞在中、さる”グランドメゾン”(高級料亭)での午餐を契機に”ガストロノミー・フランセーズ”(フランス流美食)に開眼。
爾来、真の美食を求めて東奔西走の日々。

インスタグラム始めました!→https://www.instagram.com/george_gastro/

* お店の名前脇の★はミシュランガイドでの星による評価(訪問時のもの)に対応しています。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleランキング参加中sidetitle
クリックお願いいたします!
食べログ グルメブログランキング
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleサイト内検索sidetitle
気になるお店、お料理など是非こちらで検索してみて下さい。
sidetitleメールフォームsidetitle
個別のメッセージはこちらまでお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文: