FC2ブログ

星付き店新店情報:ポール・ボキューズグループパリ新店

しばらく前から企画されていたようですが、パリ1区ルーブル美術館至近の「オテル・デュ・ルーヴル」内にボキューズグループとして初めてのパリ出店となるブラッスリがオープンすることになります。

ハイアットグループの同ホテルは現在改修中で、再オープンと同時に新店が開業ということになりそうです。

週間無休の新店の座席数は104席でコンヴィヴィアルな雰囲気のブラッスリということで、テラス席も40数席は用意されています。お料理は伝統的なブレス鶏の茸入りクリームソース、クネル・ドゥ・ブロシェ(川カマス)、リヨン風マカロニグラタンなどの料理が並び、平均予算額は55ユーロとなっています。

グループとしては、こちらのお店がリヨン本店への興味をそそる形になってリヨン訪問客増加の呼び水になって欲しいとの期待があるようです。一方で、グループとしてはあまり無理のない形で今後もゆるやかに出店を続けていく方針のようです。

記事にはしませんでしたが、ボキューズのリヨン郊外本店についてもキッチンを始めとして大規模改修が始まっています。

御大のポール氏が亡くなったとはいえ、ボキューズグループは今後もまだまだフランス料理界に大きな影響を与える存在であり続けるように感じられます。





テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

イタリア星つきシェフ来日情報:アルベルト・ファッカーニ氏来日

プリンスホテルのイタリアのシェフ招聘第二弾の企画がこちらになります。以下概要を引用いたします。

今回お招きするのはイタリア北部のアドリア海を望む街、チェゼナーティコにあるミシュラン2つ星レストラン「Magnolia(マニョーリア)」のオーナーシェフ、アルベルト・ファッカーニ氏。食材を無駄なく使用することをポリシーとし、パスタや肉などのメイン料理にはイタリアンの魅力を存分に味わえるスタンダードを、そしてアミューズや小菓子には驚きと創造性を取り入れ、イカをタリオリーニに見立てたカルボナーラや、観葉植物を模したトリュフチョコレートなど、食のシーンを感性でお楽しみいただきたいというシェフの想いが形となった料理の数々をご提供いたします。

各国の美食家がこぞって食しに訪れるアルベルト・ファッカーニ氏の独創的な料理を「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」にて3日間限定で、 ホテル最上階からの東京の景色を望みながらご堪能いただけます。

詳細はこちらからご覧下さい。


【場 所】「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」TOKYO FUSION DINING
(品川プリンスホテル メインタワー39F)
【期 間】2019年3月15日(金)~17日(日)
【時 間】5:30P.M.~10:00P.M.(L.O. 8:30P.M.)
【料 金】1名さま¥24,000 ※1日75名さま限定
【ご予約・お問合せ】レストラン総合予約 TEL 03-5421-1114(受付時間 9:30A.M.~8:00P.M.)

※表記料金には消費税が含まれております。 別途会計時に13%のサービス料を加算させていただきます。
※特定原材料 7 品目食物アレルギー(えび、 かに、 小麦、 そば、 卵、 乳、 落花生)をお持ちのお客さまは、 係にお申し出ください。
※仕入れの状況により、 食材•メニューに変更がある場合がございます。

d21564-100-724036-4sd21564-100-724036-4.jpg

フィレ肉の上にフォアグラソテー、 トリュフがのせられている「仔牛のフィレ肉のロッシーニ風 マルサラソース」


《Special Dinner Menu》全9品

■4種のアミューズブーシュ ~チェゼナーティコからの贈り物~
■軽く炙った鯖とピクルスのベリー風味
■イカのタリオリーニ トリュフ香るカルボナーラ
■ポテトとサフランのラビオリ 海老とあさりを添えて
■イシビラメとアーティチョークのソテー ガーリックの効いたバーニャカウダ
■仔羊背肉の低温ロースト アンディーブとオレンジのピューレ
 または 仔牛フィレ肉のロッシーニ風 マルサラソース
■カリフラワーのエスプーマ ココナッツのジェラート オシェトラキャビアを添えて
■赤い果実とビーツのアンサンブル ほのかなスパイスの香り
■コーヒー、 小菓子

※当日のシェフのインスピレーションにより、 内容が変更になる場合がございます。






テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

星付き店店名変更:ソーリュー「ルレ・ベルナール・ロワゾー」店名変更

現在は二つ星になっていますが、故ベルナール・ロワゾー氏のもとで三つ星にまで輝いた同店ですが、新しい建物である「ヴィラ・ロワゾー・デ・サンス」ができたことを契機として店名が現在の「ルレ・ベルナール・ロワゾー」から、かつて1930年から60年までアレクサンドル・デュメーヌ氏が三つ星店として営業されていた時代の店名である「ラ・コートドール(La Côte d’Or)」に店名が変更されるとのことです。

そして、上記の新しい「ヴィラ・ロワゾー・デ・サンス」内にはガストロノミーレストランとはまた別の有機食材や地元食材を使用したレストラン「ロワゾー・デ・サンス(Loiseau des Sens)」が新たにオープンするということで、パリのお店の店名変更やブルゴーニュ地方主要都市での星付き店の維持などグループ全体としてなかなか攻めている印象をもちます。

ガストロノミーレストランのシェフはこれまでと変わらず、パトリック・ベルトロン氏が務めることになります。





テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

イタリア星つきシェフ来日情報:パスカーレ・パラマーロ氏来日

プリンスホテルではこの冬から春にかけてイタリアのシェフ招聘に力を入れているようで、その第一弾の企画がこちらになっています。こちらでのご案内が遅くなり申し訳ありませんが、ご興味ある方はどうぞ行かれてみて下さい。


ナポリ・イスキア島の五つ星ホテル「ラルベルゴ・デラ・レジーナ・イザベラ」内のミシュラン一つ星レストラン「インダコ(Indaco)」のエグゼクティブシェフであるパスカーレ・パラマーロ氏が来日されて腕を振るわれます。

海の幸を豊富に取り入れた斬新なお料理がいただけるようです。


開催日時:2019年2月28日(木)〜3月2日(土)
場所:レストラン「ブリーズヴェール」(「ザ・プリンス パークタワー東京」33階)
料金:
ランチ 12,000円
ディナー 23,000
問い合わせ・予約先:tel.03-5400-1170




テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

星つきシェフ新店情報:クリストフ・アリベール氏新店

グルノーブル郊外の温泉保養地ウリアージュ・レ・バンにて二つ星を得られているシェフのクリストフ・アリベール氏がこのたびお店を新たにされています。

とはいってもこれまでのグラントテルにあった二つ星店「レ・テラス」から目と鼻の先にある古い建物を完全にリノベーションした上でそこにこれまでのお店を移転されたということで大きな変動ではないかもしれません。

ただこれまで二つ星だったお店はすでにグラントテル内にありませんのでご注意を。これまでの「レ・テラス」は「ラ・ターブル・ドゥリアージュ」という無休のカジュアルレストラン(ビストロ)に変わり、女性シェフのカルマン・テラン氏の元で新しい出発をしています。

アリベール氏の新店が入る建物は1875年建築のアングロ・ノルマン様式の建物でより自然に近い立地のようです。寝室5室とレセプションルームを供えたホテル・レストラン「ラ・メゾン・アリベール」としてレストランは2月2日から営業されていますし、ホテルも現時点ではすでにオープンされているようです。

レストランはガストロノミーレストランとカジュアルな「ル・カフェ・アー」があります。レストランのコースはランチが75ユーロ(3皿)、89ユーロ(3皿+飲み物)、ディナーが120ユーロ、155ユーロ、159ユーロ、189ユーロとなっています。

行かれる方はお店の予約違いなどなされないようぜひご注意下さい。

詳細は下記サイトからご覧下さい。英語版もあります。
https://maisonaribert.com/





テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

sidetitleプロフィールsidetitle

Author:VV George VV

La marque "***", "**","*"
signifie des étoiles de
Michelin au moment de la
visite.

長期フランス滞在中、さる”グランドメゾン”(高級料亭)での午餐を契機に”ガストロノミー・フランセーズ”(フランス流美食)に開眼。
爾来、真の美食を求めて東奔西走の日々。

インスタグラム始めました!→https://www.instagram.com/george_gastro/

* お店の名前脇の★はミシュランガイドでの星による評価(訪問時のもの)に対応しています。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleランキング参加中sidetitle
クリックお願いいたします!
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleサイト内検索sidetitle
気になるお店、お料理など是非こちらで検索してみて下さい。
sidetitleメールフォームsidetitle
個別のメッセージはこちらまでお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文: