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星つきシェフ来日情報:フィリップ・ミル氏来日イベント

シャンパーニュ地方で二つ星を維持され、六本木にご自身のお店をおもちのフィリップ・ミル氏がこのたび来日されて二つのイベントが開催されます。

一つ目はキャヴィアをテーマにしたガラディナー、二つ目は初披露のものを含むドンペリニョン各種を提供するガラディナーになります。


フィリップ・ミル 来日記念<キャビア>ガラディナー

今回のテーマは、「キャビア」。フィリップ・ミルが、日本の初夏の素材を厳選し、最高級のキャビアを惜しみなく取り入れた一夜限りの特別ディナーとなります。シェフソムリエ・椨 賢太郎がお料理に合わせて選んだフランスの蔵出しワインとともにお楽しみください。


開催日時:2019年7月5日(金)
会場:「六本木テラス フィリップ・ミル」
時間:18時半受付/19時開宴
料金:45,000円(サービス料込み、税別)

ご予約・お問合せ: TEL. 03-5413-3282
オンライン予約はこちらから

※当日のワインや食材のコンディションにより内容の一部変更する場合がございます。
※限定数のご案内となりますので、お早目のご予約をお願いいたします。
※各媒体にてご案内申し上げておりますので、お問い合わせのタイミングにより満席の折には何卒ご容赦くださいませ。
※お席はご相席となる予定ですのでご了承くださいませ。
※当日の1週間前より50%、前日より100%のキャンセル料をそれぞれ申し受けます。


MENU CAVIAR(キャヴィアコース)

<アミューズ ブーシュ>
伊勢海老のカルパッチョ仕立て シトロンキャビアのアクセント
キャビアのパウダーと爽やかな柑橘の香り

<前菜>
毛蟹とキャビアのデュオ 茄子ピューレとアボカド添え
トマトのコンフィーとクリアーなジュレと共に

<魚料理>
手長エビのロースト ティムットペッパー風味
グリーン・アスパラガス 香ばしい甲殻類のジュー エルダーフラワーの香り

<肉料理>
ゆっくりと火を通した和牛のロースト
玉葱のムースリーヌ アーティーチョークとキャビアと共に

<デザート>
シャンパーニュ風味の桃のキャビア仕立て
“ペーシュ・ド・ヴィーヌ”のソルベとシャンパーニュのムースを添えて


MENU VIN(ワインコース)

・Aperitif Champagne
・N.V. Laurent Perrier Cuvée Rosé
・2002 Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Caillerets Guy Amiot
・2006 Corton Grand Cru Rapet Pere et Fils
・2008 Ch.Gruaud-Larose Grand Cru Classé
・1999 Ch.de Fargues Sauternes


フィリップ・ミル氏来日 ドン ペリニヨン Vintage 2002 - Plénitude 2 お披露目ガラディナー

「熟成の真髄を極める」

醸造最高責任者リシャール・ジェフロワ氏から、この伝統のバトンは、ヴァンサン・シャプロン氏へ。新しい時代に突入したドンペリニヨンから最新キュヴェ「Vintage 2002 - Plénitude 2」の日本初お披露目をいたします。

まさに究極の熟成を極めた、4種のキュヴェとフィリップ・ミルの特別料理をぜひお楽しみくださいませ。
ディナー当日は、シェフ フィリップ・ミルが皆様をお迎えいたします。また、ブランド・アンバサダー、ティモシー・ベック氏も同席し、スタッフと共に御案内をいたします。

バックヴィンテージも含めた貴重なキュヴェと一夜限りのお料理をご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。


開催日時:2019年7月8日(月)
会場:「六本木テラス フィリップ・ミル」
時間:18時45分受付/19時開宴
料金:50,000円(サービス料込み、税別)

ご予約・お問合せ: TEL. 03-5413-3282
オンライン予約はこちらから

※当日のワインや食材のコンディションにより内容の一部変更する場合がございます。
※限定数のご案内となりますので、お早目のご予約をお願いいたします。
※各媒体にてご案内申し上げておりますので、お問い合わせのタイミングにより満席の折には何卒ご容赦くださいませ。
※お席はご相席となる予定ですのでご了承くださいませ。
※当日の1週間前より50%、前日より100%のキャンセル料をそれぞれ申し受けます。

Dom Pérignon List

・ Dom Pérignon Vintage 2008 Legacy Edition→伝統を継承する記念ボトル
・ Dom Pérignon Vintage 2000   →貴重なバックヴィンテージ
・ Dom Pérignon Vintage 2002 - Plénitude 2 →日本初お披露目
・ Dom Pérignon Rosé Vintage 2006 →新ヴィンテージ



フィリップ・ミルPhilippe MILLE)氏 略歴

1974年:フランス・ブルターニュ地方生まれ
2003年:二つ星レストラン「ル・ムーリス」のスーシェフに就任
2009年:ボキューズ・ドール国際料理コンクールにてボキューズ・ド・ブロンズ(第3位)獲得
2010年:「ドメーヌ レ・クレイエール」にてレストラン「ル・パルク」、ブラッスリー「ル・ジャルダン」のシェフに就任
2011年:フランス国家最優秀職人賞(M.O.F)を獲得
2011年:「ドメーヌ レ・クレイエール」の総料理長として、ミシュランガイド一つ星獲得
2012年:「ドメーヌ レ・クレイエール」の総料理長として、ミシュランガイド二つ星獲得
2017年:ボキューズ・ドール国際料理コンクールにて日本代表シェフ長谷川幸太郎氏のコーチを務める




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三つ星シェフ新店シェフ就任情報:アルノー・ドンクル氏×ホテル「シュヴァル・ブラン・パリ」メインダイニングシェフ就任(予定)

サントロペのホテル「シュヴァル・ブラン・サントロペ」内「ラ・ヴァーグ・ドール」にて三つ星の評価を得ているシェフのアルノー・ドンクル氏が来年2020年上半期に、セーヌ河岸、かつての百貨店サマリテーヌ跡地に開業予定のホテル「シュヴァル・ブラン・パリ」のメインダイニングシェフに就任されることが発表されています。ドンクル氏はサントロペでのシェフの職も続けられるとのことです。

夏期営業が中心のサントロペのお店とは対照的にパリの新店は通年営業になるようです。

サントロペの「ラ・ヴァーグ・ドール」はかつて「レジダンス・ドゥ・ラ・ピネード」という名前のホテルでしたが、買収により今年5月から「シュヴァル・ブラン・サントロペ」に名称変更されています。

ミシェル・ブラス氏の新店もできますし、過剰供給、一極集中のフランスガストロノミーシーンの象徴と言えなくもないですが、さすがはパリ、美食の都ですね。





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フランスレストラン訪問記:パリ12区「ヴィルテュ」(★)【読者様提供】

最新版ミシュランフランスにて一つ星評価を得たお店から写真をお届けします。シェフはお二人のようですが、一人は日本女性です。そのせいか日本人のお客さんが多いようでした。


ディナーコース


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ジラルドー産の牡蠣とパイナップルの氷


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イワシの燻製をのせたコロッケ


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白アスパラの天ぷら、レーヌデプレ、オシェトラキャビア


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仔牛の背肉と季節の野菜


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チーズ:(左上から時計回りに)キャレ・ドゥ・レスト(carré de l'Est)、シェーブルペルシエ、ブリヤサヴァラン、トムドブルビ


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ヴァローナを使ったチョコ菓子とピスタチオのアイス


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抹茶のマカロン、パッションフルーツのパートドフリュイ、マンダリン・カカオのマドレーヌとアールグレイ




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星つきシェフ来日イベント情報:サン-メダール「ル・ジャンドロ」(★★)オーナーシェフ来日賞味会

フランス南西部サン-メダールにある「ル・ジャンドロ」オーナーシェフのパスカル・バルデ氏がこのたび来日されて、グランドプリンスホテル高輪内「ル・トリアノン」にて腕を振るわれるとのことです。同氏は2017年のミシュランにて二つ星に昇格されています。

同氏はかつてアラン・デュカス氏のもとで、モナコの「ルイ・キャンズ」でエグゼクティブシェフまで務められた方になります。丁度私が訪れた時期にシェフをされていたようですね。

以下、概要を引用いたします。


パスカル・バルデ氏は、 フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏に長きにわたり師事し、 モナコの三つ星レストラン「Louis XV(ルイ キャンズ) 」でエグゼクティブシェフとして活躍したのち、 2013年に現レストランのオーナーシェフに就任しました。

「フランス料理 ル・トリアノン」は、 広大な庭園を望むロケーションで、 1971年のオープン以来、 伝統的なメニューを引き継ぎながら歴代の料理長の想いを繋いでいるレストランです。 今回の招聘イベントでは、 パスカル・バルデ氏の手により、 フランスの旬の食材を使いシンプルながら素材の持つ力強さを熟練のテクニックによって引き出す極上のスペシャルコースをお楽しみいただけます。

【場 所】「フランス料理 ル・トリアノン」(グランドプリンスホテル高輪1F)
【期 間】2019年6月27日(木)~28日(金)
【時間・料金】
ランチ:11:30A.M.~3:00P.M.(L.O.2:30P.M.)1名さま ¥14,000
ディナー:5:30P.M.~10:00P.M.(L.O.9:00P.M.)1名さま ¥23,000

【ご予約・お問合せ】TEL: 03-3447-1139(9:30A.M.~8:00P.M.※土・休日は7:30P.M.まで)

※料金には、消費税が含まれております。別途会計時にサービス料10%を加算させていただきます。
※仕入れの状況やシェフのインスピレーションにより、食材・メニューに変更がある場合がございます。
※特定原材料 7 品目食物アレルギー(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)のあるお客さまは、係にお申し出ください。
※上記内容はリリース時点(5月27日)の情報であり、変更になる場合がございます。


~MENU~

・ウェルカム アミューズブーシェ
・シェフのイマジネーションの一皿
・フランス ヴォージュ産 鶉のシュープレームとキャスタン社のフォアグラのポワレ 黒トリュフのミジョテ
・グリーンアスパラとモリーユ茸のファルス

*ソールのルーロー サフランの香り
*フランス リムーザン産 仔羊背肉のロティ 季節の野菜添え
 (※ランチは*いずれかのみ)

・フォンダンショコラ ル・ジャンドロスタイル
・パイナップルとバナナのクロック ココナッツのソルベを添えて(※ディナーのみ)
ミニャルディーズ、 コーヒー


パスカル・バルデ氏プロフィール~

1975年フランス南西部のロット県フィジャック生まれ。
1994年から18年間、フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏のキッチンで修業し、2007年から2011年まで、デュカス氏傘下のモナコの三つ星レストラン「Louis XV(ルイ・キャンズ)」にてエグゼクティブシェフを任される。2013年にバルデ夫妻の地元に近い、サン-メダールにあるレストラン「Le Gindreau」をオーナーシェフより譲り受け、2017年にミシュランの二つ星を獲得した。 「料理の世界では、固定したものは何もない。愛される料理を作るにはテクニックと経験の両方を駆使する必要がある」と語る。






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フランスレストラン人事情報:三つ星店シェフパティシエ辞任

星付き店でもシェフパティシエはどちらかというと陰の存在という感じであまり名前が表に出てきませんが、人事情報があるとこうして名前が出てくる印象があります。

今回の情報は、パリ16区ブローニュの森にある三つ星店「プレカトラン」で16年間シェフパティシエを務められたクリステル・ブルア氏がこの夏辞任されることになったというものです。同氏の新しい職場はエリゼ宮(フランス大統領府)になります。

彼女のお菓子のファンの方は夏までにお店に行かれることをお勧めいたします。





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sidetitleプロフィールsidetitle

Author:VV George VV

La marque "***", "**","*"
signifie des étoiles de
Michelin au moment de la
visite.

長期フランス滞在中、さる”グランドメゾン”(高級料亭)での午餐を契機に”ガストロノミー・フランセーズ”(フランス流美食)に開眼。
爾来、真の美食を求めて東奔西走の日々。

インスタグラム始めました!→https://www.instagram.com/george_gastro/

* お店の名前脇の★はミシュランガイドでの星による評価(訪問時のもの)に対応しています。

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