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シェフ来日イベント情報:ウーシュ「トロワグロ」(★★★)オーナーシェフ ミシェル・トロワグロ氏

新宿のホテル内にある、トロワグロの東京支店にミシェル・トロワグロ氏がいらっしゃいます。

以下、情報を転載いたします。


50年以上にわたり、ミシュランガイドの三つ星に輝き続けるフランスの「トロワグロ」。4月4日・5日は3代目オーナーシェフのミッシェル・トロワグロがこの時期としては初の来日をし、春の訪れを皆様とお祝いいたします。
期間中は、「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」のエグゼクティブシェフ ギヨーム・ブラカヴァルとともに厨房に立ち、皆様をお迎えいたします。2日間限定のこの機会にぜひご来店ください。


日時: 2019年4月4日(木)・5日(金) 18時〜20時
場所: ハイアット リージェンシー 東京 フレンチレストラン「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」(1F)

*営業時間中のお好きな時間にご予約ください。
*上記日時は、ミッシェル・トロワグロがレストランで皆様にご挨拶をいたします。
*スケジュールは変更になる場合がございます。ご予約の際にお問い合わせください。


■ご予約・お問い合わせ
フレンチレストラン「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」(1F)
ハイアット リージェンシー 東京(03 3348 1234(ホテル代表))
受付時間:11:00〜21:00 
*祝日を除く火・水曜日は定休日のため、受付は17:00までとなります。






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星つきシェフ新店情報:ミシェル・ロスタン氏新店

長らくパリ17区にて二つ星を維持されているミシェル・ロスタン氏ですが、現在は娘さん世代への世代交代の途中でしょうか。以前とお店やグループの名称が微妙に変わってきています。

さてそんなロスタン家が手掛ける新店はダーティダック、ムーンシャイナーなどのバーを展開するリキッドコーポレーションとのコラボで、パリ郊外ピュトー市のラ・デファンス地区内に4月中旬に開業予定となっています。

月曜日から金曜日に営業する新店「オクトパス(Octopus)」は、昼はレストラン、夜はバーというようにハイブリッドなスタイルの下、提供されるお料理は現代風のグリルで調理される各種のお肉や魚介類になるようです。

ラ・デファンス地区は観光で行く場所ではないかもしれませんが、凱旋門からは至近ですし気になった方は是非訪ねてみて下さい。




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星付き店新店情報:ポール・ボキューズグループパリ新店

しばらく前から企画されていたようですが、パリ1区ルーブル美術館至近の「オテル・デュ・ルーヴル」内にボキューズグループとして初めてのパリ出店となるブラッスリがオープンすることになります。

ハイアットグループの同ホテルは現在改修中で、再オープンと同時に新店が開業ということになりそうです。

週間無休の新店の座席数は104席でコンヴィヴィアルな雰囲気のブラッスリということで、テラス席も40数席は用意されています。お料理は伝統的なブレス鶏の茸入りクリームソース、クネル・ドゥ・ブロシェ(川カマス)、リヨン風マカロニグラタンなどの料理が並び、平均予算額は55ユーロとなっています。

グループとしては、こちらのお店がリヨン本店への興味をそそる形になってリヨン訪問客増加の呼び水になって欲しいとの期待があるようです。一方で、グループとしてはあまり無理のない形で今後もゆるやかに出店を続けていく方針のようです。

記事にはしませんでしたが、ボキューズのリヨン郊外本店についてもキッチンを始めとして大規模改修が始まっています。

御大のポール氏が亡くなったとはいえ、ボキューズグループは今後もまだまだフランス料理界に大きな影響を与える存在であり続けるように感じられます。





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レストラン訪問記:八丁堀「ブラッスリ・ギョラン」(ビブグルマン)

ミシュランでビブグルマンを得ているビストロ店へ。本格的なお料理を出すお店はそれなりのお値段を出さないとランチがいただけない印象ですが、こちらでは日替わりのお手頃な定食を用意していて感心します。このお値段なら勤め人の方も気軽に立ち寄ることができますね。

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店内は奥に中二階のようなスペースがあってそこがある意味特等席のようです。最初にうかがった時には、その日一番目のお客さんだったせいかそこに通していただきました。

日替わり以外にもサラダをメインにしたもの、パテをメインにしたもの、魚料理など多彩なメニュー構成であきませんし、その日その時の気分や体調で選べるのでうれしいですね。

安価なランチセットには小さいスープとメイン、パンがついてきます。そしてお持ち帰り用のコーヒーが外に用意されていてセルフサービスですが、オフィスで飲むことを想定しているのでしょう、とても気が利いていますね。

この日は朝たくさん食べていたので穏やかに食べようとパテをメインにした定食にしました。

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スープはジャガイモのスープで、自然な味付けでした。

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パテはエゾじかのパテで濃厚な味で、大きなパテで食べ応えありました。ディジョンのマスタードを一瓶つけて出してくれました。各種サラダが多めに載っていてそれがうれしかったです。

日替わりの定食が楽しみでその後も何度か訪ねてみました。


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ある日の日替わり…フランス産仔羊のロースト ポテトサラダ


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ある日の日替わり…フランス産小鴨のロースト グラタンドフィノワ 人参のグラッセ


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ある日の日替わり…フランス・ブレス鶏の低温調理 レモンクリームソース


店内は高田馬場の「ラミティエ」同様フランスのラジオ放送が流れていて、内装も含めてフランスの雰囲気が漂う空間になっています。

お昼は女性を中心にしたご近所の勤め人の方々でにぎわう印象ですが、若い店員さんたちは感じよいので今度は日替わりランチを目当てにまたうかがいたいと思いました。日替わりランチはお店のHPに情報が載るのでチェックして行かれるといいでしょう。

もう季節も終わりでしょうが、冬には多彩なジビエが用意されていて国産、外国産各種ジビエが圧巻の品揃えでした。


(いただいたもの)

ランチの日替わり定食
(パン付き、セルフサービスの持ち帰りコーヒーまたは紅茶付き)

ミニスープ:ジャガイモの温かいスープ

メイン料理:自家製エゾジカのパテ




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イタリア星つきシェフ来日情報:アルベルト・ファッカーニ氏来日

プリンスホテルのイタリアのシェフ招聘第二弾の企画がこちらになります。以下概要を引用いたします。

今回お招きするのはイタリア北部のアドリア海を望む街、チェゼナーティコにあるミシュラン2つ星レストラン「Magnolia(マニョーリア)」のオーナーシェフ、アルベルト・ファッカーニ氏。食材を無駄なく使用することをポリシーとし、パスタや肉などのメイン料理にはイタリアンの魅力を存分に味わえるスタンダードを、そしてアミューズや小菓子には驚きと創造性を取り入れ、イカをタリオリーニに見立てたカルボナーラや、観葉植物を模したトリュフチョコレートなど、食のシーンを感性でお楽しみいただきたいというシェフの想いが形となった料理の数々をご提供いたします。

各国の美食家がこぞって食しに訪れるアルベルト・ファッカーニ氏の独創的な料理を「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」にて3日間限定で、 ホテル最上階からの東京の景色を望みながらご堪能いただけます。

詳細はこちらからご覧下さい。


【場 所】「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」TOKYO FUSION DINING
(品川プリンスホテル メインタワー39F)
【期 間】2019年3月15日(金)~17日(日)
【時 間】5:30P.M.~10:00P.M.(L.O. 8:30P.M.)
【料 金】1名さま¥24,000 ※1日75名さま限定
【ご予約・お問合せ】レストラン総合予約 TEL 03-5421-1114(受付時間 9:30A.M.~8:00P.M.)

※表記料金には消費税が含まれております。 別途会計時に13%のサービス料を加算させていただきます。
※特定原材料 7 品目食物アレルギー(えび、 かに、 小麦、 そば、 卵、 乳、 落花生)をお持ちのお客さまは、 係にお申し出ください。
※仕入れの状況により、 食材•メニューに変更がある場合がございます。

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フィレ肉の上にフォアグラソテー、 トリュフがのせられている「仔牛のフィレ肉のロッシーニ風 マルサラソース」


《Special Dinner Menu》全9品

■4種のアミューズブーシュ ~チェゼナーティコからの贈り物~
■軽く炙った鯖とピクルスのベリー風味
■イカのタリオリーニ トリュフ香るカルボナーラ
■ポテトとサフランのラビオリ 海老とあさりを添えて
■イシビラメとアーティチョークのソテー ガーリックの効いたバーニャカウダ
■仔羊背肉の低温ロースト アンディーブとオレンジのピューレ
 または 仔牛フィレ肉のロッシーニ風 マルサラソース
■カリフラワーのエスプーマ ココナッツのジェラート オシェトラキャビアを添えて
■赤い果実とビーツのアンサンブル ほのかなスパイスの香り
■コーヒー、 小菓子

※当日のシェフのインスピレーションにより、 内容が変更になる場合がございます。






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Author:VV George VV

La marque "***", "**","*"
signifie des étoiles de
Michelin au moment de la
visite.

長期フランス滞在中、さる”グランドメゾン”(高級料亭)での午餐を契機に”ガストロノミー・フランセーズ”(フランス流美食)に開眼。
爾来、真の美食を求めて東奔西走の日々。

インスタグラム始めました!→https://www.instagram.com/george_gastro/

* お店の名前脇の★はミシュランガイドでの星による評価(訪問時のもの)に対応しています。

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