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汁なし担々麺:豊橋・道(●◯)

麺:細麺
中華系汁なし担担麺提供中華料理店
ライス追加

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細麺が良いです。

しかし辛さ、しびれともこれまで食べた中で最高ランク。とにかく辛いし、しびれます。苦手な人は卒倒するレベルといっていいでしよう。注意が必要です。

食後ににやにやしながら大丈夫でしたか、なんて聞くくらいなら、店員は事前に客に辛さ、しびれについて言って確認すべきでは、と後で店員や店の対応に疑念が生じました。

一口目くらいはいいかなと思っていましたが、次第に辛さとしびれに味覚や嗅覚などが破壊されてしまって、繊細な味や香りなど(そもそもそれらがあったかどうか不明ですが)が全く感じられませんでした。

一方で、中華系汁なし担々麺でありがちなソースが残らなくて担々ライスができないという問題はなく、十分なソースが残るので担々ライスを楽しめた点は評価できました。

さらに言うと、先日最高ランクに位置づけた岡山の店の汁なし担担麺よりぐっと評価が落ちるにも関わらず、お値段はその五割増しという値付けです。

いくら本格と銘打っていても使っている食材は大した差はないはず(挽肉、青梗菜、ラー油、山椒など)。場所が違うとはいえ、地方の料理店が出すものなのでちょっとその大きな価格差には納得いくものではありません。

そんなわけで、こちらの汁なし担々麺は細麺のアドバンテージを活かせず、評価はやや低めにならざるを得ませんでした。





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イベント訪問記:二つ星シェフ、クリストフ・ルール氏来日イベント【読者様提供】

読者様が行かれたイベントのお写真をお届けいたします。

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リヨンにて二つ星を維持されているクリストフ・ルール氏が大阪にいらしてリーガロイヤルホテル大阪の「シャンボール」にて行われたイベントになります。


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クリストフ・ルール


ディナーコース


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鰻のタルトお米のムース、鶉卵の巣ごもり
鰯のスフレ フロマージュブランのソース


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いちょう蟹のモノクローム、キウイとアボカド
ベルベーヌの泡


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仏産フォワグラのポワレ、グラニースミス
ティムット胡椒


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スコットランド産オマール海老、
かぼちゃのクリーム、オマールの出汁


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オンブルシュバリエのポワレ、レモンバター
アーティチョークのフライ


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ラカン産仔鳩のキャベツ煮込添え
腿肉のパスティーユ


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チーズ:(右から)エポワス、モンドール、ロックフォール


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ピニャコラーダのパンナコッタ


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オレンジケーキ チョコレートのトリュフ カシスのシャーベット


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小菓子:フランボワーズのリュネット グレープフルーツのパートドフリュイ 柚子風味のソフトキャラメル チョコレート2種

食後の飲物:アイスコーヒー 



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レストラン訪問記:塩釜「すし哲」

個人的に大きな慶事があり、やはりお寿司を食べるべき時との思いから弘前の帰り道に寄った塩釜でお寿司をいただいてきました。インスタグラムを見てくださっている方はぴんとくるかもしれません。塩釜は面積当たりのお寿司屋さんの数が日本で一番の町ということのようで、塩釜はお寿司が名物になっていますね。

何度かテレビで見かけたことがあったかと思いますがその中から一番有名そうなこちらのお店を選んでみました。テレビで見ていた時とは違ってかなり狭い印象を受けました。一階でいただきましたが、二階以上はまた違うのでしょうか。

店員さんの愛想は良く、そつのないサービスをしてくださいますが、握る男性陣が話しかけやすいおばさま方には話しかける一方、こちらとはしゃべる様子もなく、同じ一見さんならあいさつくらいしてくれてもいいのにとちょっと残念な気持ちになりました。まあこちらも話しかけにくい雰囲気なのかもしれずそのことについてはあまりとやかく言う気にはなれませんが。

季節のお刺身やおつまみが色々とあるようで、それらを注文しているお隣の方々は楽しそうでしたが、私はこの日はお決まりの握りだけにしてハートランドビールをいただきました。

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(上段(左から):穴子、玉子、煮ダコ、子持ち昆布/中段:北寄貝、あわび、中トロ、平目のエンガワ、大トロ/下段:いくら、甘海老、ウニ)

お値段も、コンセプトも違うので比較になりませんが、やはり前回いただいた小判寿司さんのお寿司とは比べることができませんね。

ただそれでも名物という煮ダコは軟らかくふっくらしていて美味しかったですし、甘海老や穴子は充実した味で満足しました。

おきまりだとどうしても形式を揃えるために旬ではなくても数合わせのような形で特定のネタを入れざるをえなくなるので美味しさ、満足度が全体としては下がってしまいがちだと改めて思いました。

また最後のシャーベットですが、明らかに添加物が入った既製品でこちらにはがっかりしました。せっかくここまで食べてきたお寿司の余韻を殺さないかと気になりました。

それでも最近はお寿司自体あまり食べる機会もありませんでしたので、とても貴重な機会として個人的には美味しく、楽しく時間を過ごすことができありがたかったです。


(いただいたもの)

すし哲物語(→おきまりの一番上)

飲物:ハートランドビール(小瓶)





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レストラン訪問記:弘前「レストラン山崎」

本州最北端青森県のりんごのカプチーノ風スープが有名なお店へ。

現地ではお休みの日におしゃれをして家族連れで食事をするようなお店のようでしたが、料理の味はともかくサービスの質が極めて低く、大変残念でした。

レストランの外観をしたビストロでしょう。こう書くと真面目にいいお仕事をされているビストロの方に失礼かもしれませんが、なんとなくイメージをもっていただくためにあえて書きました。

とはいえ、当日のサービススタッフの3名(全員女性)のうちの一番上の方、二番目の方は大変感じよくもてなしてくださっていました。一番下の若い方が少しでも自分の気にくわないことがあると職務放棄をするくせがあるようで、そのあおりをくらってしまい、最後までもやっと不愉快な思いを抱いたまま食事をするはめになりました。

具体的にいうとこちらがドリンクについて説明を求めて、彼女が説明をしてすぐさまそれでいいですか(それを注文するか)と聞いてくるので、こちらは考える時間が欲しく、これから考えます(後で注文します)と言ったところ、その後しばらくして彼女の方にアイコンタクトをしてもこちらにこようともせず何度も無視して来ようとはしなかったということがありました(結局別の人に注文しました)。きっと自分のタイミングで客が動かなかったことが彼女としては許せなかったのでしょうが、本末転倒もはなはだしいです。客を主体に動くのがプロのサービスであり、そこにこそプロとしての誇りがあるはず。バイト感覚でやっている方にそんなことをも求めても無理があるかもしれませんが、少なくともサービスとして客がサインを送ったらそれに反応する最低限のことはやる必要があったでしょう。

上役の方々のサービスは良いにしても、このような質の悪いスタッフを野放しにしているわけですから、この店のサービスがとてもいいとはいえないのはご理解いただけると思います。

思い返せば予約の段階で電話を受けてくれた方(男性)がもしかしたらシェフだったのかもしれませんが、電話を切る時に思いっきりがちゃ切りをしてくださったので、あれこの店サービス大丈夫かな、と思ったことがありました。その不安が見事的中してしまう形となって大変残念でした。

さて、お料理ですが、名物のりんごの冷製スープはほのかな甘味とカプチーノ状の滑らかな泡が心地よい美味しいお料理でした。

またお魚料理はやや塩気が足りない印象でしたが、鮮度の良さが感じられましたし、サフランソースの香りも良く、悪い思いはしませんでした。

デザートもマンゴープリンといういわばありきたりなものでしたが、ふんだんに果実が載せられていて質、量共に満足できました。

ワインは食前酒、白ワインとグラスでいただきましたが、りんごの名産地で何種類かのリンゴジュースやシードルを提供している中で、りんごを使ったシャンパンカクテルがないのがとても残念に思いました。ソムリエがいないとのことでしたのでサービスの方を介してシェフに相談して即興でリンゴジュースを使ったシャンパンカクテルをご用意していただきました。こちらはクリアタイプのリンゴジュースを使用したものでしたが、とてもいいお味で満足でした。

以上のようにサービスと味とで少しずれた体験をすることになりましたが、結論からいうと不愉快な思いの中で食事をさせられたのでわざわざまた再訪しようとはとても思えませんでした。ただりんごの冷製スープは一度味わってみる価値があるかとは思いますのでご興味があれば是非どうぞ。


(いただいたもの)

サーヴィスランチ

スープ:木村秋則さんと友情のコラボりんごの冷製スープ(追加料金あり)

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メーンディッシュ:下北産タラのムニエル、秋ボタン海老、サフランソース、旬の野菜添え(追加料金あり)

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デザート:旬のデザート(マンゴープリン)

食後の飲物:ドライハーブティー





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元星付き店業態変更新店開業(予定):コロミエ「ランフィトリオン」(★)業態変更新店

同店は今年1月の火災のために休業を余儀なくされ、新しいコンセプトでの再出発を考えてこられたオーナーシェフのヤニック・デルペッシュ氏ですが、このたび新しいお店の名称と新業態がわかりました。

新店名称は「デ・ローズ・エ・デゾルティ(Des Roses et des orties)」で、朝9時から営業を開始し、時間帯に合わせて提供するものが微妙に異なる今時よく見られる業態に変更になります。

これまではガストロノミーレストランとして定時に営業されていて、提供されるものも一定だったかと思いますが、大きく業態が変わることになります。

シェフ独自のネットワークのおかげで、朝のパンはこちらで焼くスタイルになり、また午後のおやつの時間にはパティシエが、夕方のバータイムにはバーテンがそれぞれ外からやってきてサービスを提供されるとのことです。かなりにぎやかなお店になりそうです。

ミシュランには不掲載を申し出ているようですのですぐに掲載されることはないかもしれませんが、星つきシェフの試みですので注目に値するかと思います。

新店は12月から開業予定となっています。





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Author:VV George VV

La marque "***", "**","*"
signifie des étoiles de
Michelin au moment de la
visite.

長期フランス滞在中、さる”グランドメゾン”(高級料亭)での午餐を契機に”ガストロノミー・フランセーズ”(フランス流美食)に開眼。
爾来、真の美食を求めて東奔西走の日々。

インスタグラム始めました!→https://www.instagram.com/george_gastro/

* お店の名前脇の★はミシュランガイドでの星による評価(訪問時のもの)に対応しています。

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